大学院理工学研究科
戦略的研究部門

教授 綿貫啓一 WATANUKI Keiichi 1962年生


【最終学歴】

東京工業大学大学院総合理工学研究科博士後期課程 1991年修了

【取得学位】

工学博士

【主な経歴】

埼玉大学先端産業国際ラボラトリー 所長(兼任)(2016-現在)
埼玉大学研究機構 副機構長(兼任)(2014-現在)
埼玉大学大学院理工学研究科戦略的研究部門感性認知支援領域 領域長(兼任)(2014-現在)
埼玉大学オープンイノベーションセンター センター長(兼任)(2014-2016)
埼玉大学脳末梢科学研究センター 教授(兼任)(2014-現在)
埼玉大学アンビエント・モビリティ・インターフェイス研究センター センター長(兼任)(2012-現在)
埼玉大学脳科学融合研究センター脳科学研究新技術開発部門 副部門長(兼任)(2010-2014)
埼玉大学地域オープンイノベーションセンター産学官連携推進部門 部門長(兼任)(2010-2013)
英国セントラルランカシャー大学 客員教授 (2009-2013)
埼玉大学脳科学融合研究センター脳機能解析部門 教授(兼任)(2009-2014)
埼玉大学大学院理工学研究科 教授 (2006-現在)
埼玉大学工学部 教授 (2005-2006)
埼玉大学21世紀総合研究機構 プロジェクト研究リーダー (2001-2004)
独マグデブルグ大学 招聘研究員 (2000)
米国イリノイ大学シカゴ校 客員研究員 (1996)
埼玉大学工学部 助教授 (1994-2005)
埼玉大学工学部 講師 (1992-1994)
埼玉大学工学部 助手 (1991-1992)
日本学術振興会 特別研究員 (1989-1991)

【現在の専門分野】

ヒューマンインターフェイス,ナレッジマネージメント,人工知能,感性認知,バーチャルリアリティ,ブレインマシンインターフェイス,脳科学,光脳機能計測,生体情報計測,知的CAD/CAM/CAE,メカトロニクス,ロボティックス,次世代自動車,アンビエント・モビリティ・インターフェイス,ヘルスケア,医工学

顔写真
【授業担当科目】

【学部】メカトロニクス,ヒューマンインターフェイス,機械工学セミナー,機械工学実験I,機械工学実験II(工学部)
【大学院】ロボティクス特論,マンマシンインターフェイス特論(院・理工学前期),機械設計工学特論(院・理工学後期)

【主な研究テーマ】

●バーチャルリアリティ技術を用いた技能伝承に関する研究
 没入型仮想共有環境の構築
 力触覚提示装置の開発
 熟練技能伝承システムの開発
 XMLによる設計知識・ものづくり技能の共有
 バーチャルトレーニングシステムの構築
 脳科学の知見に基づく匠の技の伝承
●ブレイン・マシン・インターフェイスに関する研究
 人間の高次脳機能の解明
 ブレイン・マシン・インターフェイスの開発
 知的車椅子の開発
 知的福祉機器の開発
●安全・快適・エコな次世代自動車に関する研究
 アンビエント・モビリティ・インターフェイスの開発
 人間−自動車系のヒューマンインターフェイスの設計・開発
●人間の快適性を考慮した制御システムに関する研究
 人間の快適性を考慮した空調制御
 快適度センサの開発
 遺伝的プログラミング(GP)による進化型制御システム
●医療・ヘルスケア用機器に関する研究
 直感的な操作可能な遠隔操作型マニピュレータの開発
 人に優しい医療・ヘルスケア用機器の開発
 細胞カウンタの開発
●ヒューマンサポート機器・知的ロボットに関する研究
 知的ヒューマンサポート機器の開発
 不整地移動ロボットの開発
 知的多足型ロボットの開発
 技能伝承用力触覚呈示装置の開発
●知的CAD/CAMに関する研究
 WebベースCAD/CAM/CAEシステムの構築
 Semantic WebによるCAD/CAM/CAEの統合
 XMLによる設計情報の共有
 Webベース遠隔計測・制御システムの構築
 ペトリネットによる分散型生産工程シミュレーション
●オントロジーを用いた知識共有に関する研究
 心的状態とその表現に関する概念の記述
 心理・生理・行動データの統合的記述
 人間行動モデルによる熟達者の技能・知識抽出
●循環型生産システムに関する研究
 組立/分解性評価システムの構築
 生分解性プラスチック製スナップフィットの設計
 スナップフィットの最適設計
 セル生産方式における作業環境の最適化
●知的画像認識に関する研究
 ウェーブレットによる部品の欠陥検出
 カオス・ニューラルによる不規則移動物体の追跡

【学位論文の題名】

機械システムの動特性解析へのグラフ理論への適用に関する研究(工学博士,東京工業大学,1991年)

【著書・発表論文】
 学術論文119編、著書14編、招待講演31件、講演論文247編、資料・解説等189編(2010.4.1現在)(公開準備中)
【その他研究業績】

【所属学会】

日本機械学会(フェロー2008-,関東支部長2016-,関東支部副支部長2015-2016,技術と社会部門部門長2015-2016,設計工学・システム部門部門長2014-2015,技術と社会部門副部門長2014-2015,設計工学・システム部門副部門長2013-2014,機素潤滑設計部門部門長2010-2011,機素潤滑設計部門副部門長2009-2010,商議員1994-1998,2008-,代議員2006-)、日本設計工学会(副会長2015-,代表理事2015-,理事2007-2015,研究調査部会長2007-2015,評議員1995-2007)、日本鋳造工学会(鋳造設備研究部会長2011-2014)、精密工学会、ヒューマンインタフェース学会、日本工学教育協会、日本バーチャルリアリティ学会、日本福祉工学会、日本デザイン学会、自動車技術会、ASME

【受賞学術賞】

日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞(2016)
自動計測制御学会SI2015優秀講演賞 (2015)
International Conference on Design and Concurrent Engineering 2015 (iDECON2015) Best Paper Award (2015)
日本機械学会技術と社会部門功績賞(2014)
ASME Award Valued Services in Advancing the Engineering Profession (2014)
日本機械学会設計工学・システム部門D&Sコンテスト優秀賞(2013)
自動計測制御学会SI2012優秀講演賞 (2012)
日本機械学会教育賞(2012)
日本機械学会機素潤滑設計部門功労賞(2011)
自動計測制御学会SI2010優秀講演賞 (2011)
The 2nd International Conference on Design Engineering and Science (ICDES2010) Best Paper Award (2010)
日本機械学会設計工学・システム部門業績賞 (2010)
自動計測制御学会SI2009優秀講演賞 (2010)
ASME Computers and Information in Engineering Division Award Valued Services in Advancing the Engineering Profession (2008)
日本機械学会フェロー (2008)
ASME Computers and Information in Engineering Division Award as Review Coordinator (2007)
日本設計工学会功労賞(2007)
日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞(2007)
日本工学教育協会賞(業績賞)(2007)
関東工学教育協会賞(業績賞)(2007)
日本機械学会機素潤滑設計部門(ICMDT2005)優秀講演賞(2006)
日本設計工学会平成16年度秋季研究発表講演会優秀発表賞(2005)
日本機械学会教育賞(2004)
日本機械学会第12回設計工学・システム部門講演会優秀発表賞(2003)
日本機械学会機素潤滑設計部門優秀講演賞(2003)
日本設計工学会平成14年度春季研究発表講演会優秀発表賞(2002)
溶接学会軽構造接合加工研究委員会平成13年度優秀講演賞(2002)
埼玉県知事表彰(感謝状),埼玉県商工行政の推進に貢献(1999)
日本設計工学会学生優秀発表指導教員賞(1999)
高度自動化技術振興財団奨励賞(1993)

【Eメールアドレス】

watanuki@mech.saitama-u.ac.jp

【居室】

埼玉大学総合研究棟6階606室



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